今日は節分の会、豆まきを行いました!

手作りの鬼のお面をかぶって参加する子どもたちもいます♪

会では節分、豆まきの由来について話を聞きました。

恵方巻の話に興味津々だった子どもたち。今年の方角を知っている年長さんが「なんなんとう!」と教えてくれました。「すごい、知ってるの?」と先生たちびっくり!

子どもたちがそれぞれ作ったお面の紹介をしてくれました!

「ペタペタはりました」とちょっと緊張しながら話す2歳児さんです。

4歳児さんは「髪の毛は、お花紙を丸めて貼りました。」と具体的に工程を話してくれました。

会の後は豆まきです。お面つけて…

豆(新聞紙製)の準備をして…

「おにはそと~!ふくはうち~!」とかけ声の練習です。

鬼はどこから来るでしょう…ドキドキ

鬼の登場にさっそく豆を投げつける子どもたち!

みんなでかかれば怖くない!

「参りました…」と降参の鬼。

最後は握手で仲直り♡でみんな笑顔!

0,1歳児クラスには年長児が鬼となって登場!ズラリと並んだ小鬼たちに興味津々で近づいていきます。

「えーい」と豆を投げている子もいました♡

知っているお姉さんの顔が見えて嬉しそうな1歳児さん♡

おやつは自分で作る恵方巻でした!南南東、向いて食べられたかな?


鬼が登場する豆まきの是非については、賛否両論ありますが…

東が丘保育園では日本文化の伝承を大切に考え、日本行事のひとつとして例年通りの豆まきを行っています。怖がらせる目的ではなく「年の変わり目に邪気を払い一年の無病息災を願う」という意味や由来を子どもたちに伝えることを大切に、楽しんで豆まきを行えるよう配慮しています。鬼とは必ず仲直りしてお別れをします。怖くて離れていた子どもたちも、最後には自ら握手をしに行っていました。

今年も子どもたちが健康で元気に過ごせますように!

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